医院開院に際しての各種デザイン承ります。

医院を開院される際に必要な各ツールや看板類のデザインを、トータルでコーディネイトさせていただきます。

すべての元となる大切な「ロゴ&マーク」から始まり、開院前後のWEBサイト構築に至るまで、およそ3ヶ月以上の期間が必要です。開院を予定されている先生は是非お早めにご相談ください。開院・内覧会までのスケジュール表を策定し、進行を管理させていただきます。

※金銭の発生は当社の御提案後、お支払も基本的には開院月もしくは前月からとなります。安心してご相談ください。

開院にあたり弊社がお手伝いできる内容
●ロゴ&マークのデザイン
●院内サイン・外壁サイン・屋外自立サインなどの設計・施工(ご担当の設計事務所様とご相談の上、進めてまいります)
●WEBサイト構築(構築後の各登録作業代行含む)
●診察券、名刺、アピールカード、封筒などの紙製品類
●折込ちらしの制作、ポスティング含めたPR戦略の御提案
●電柱看板、野立て看板などのデザイン

【制作例】

木村歯科医院様
開院に伴う各種デザイン・設計・施工

Creative Direction:Taizi Kamegai
Art Direction & Design:Katsunori Harada, Takashi Akema
Web direction & Cording : Takashi Akema
Photograph:Taizi Kamegai

壁面サイン(バックライト照明)
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ホットサンドを作る動画

昨年の夏、県立図書館から西区に移転したミチココさんのOPEN告知DMを制作させていただきました。我が家からは車で3分ほどの距離です。

ミチココさんWEBサイト

その美味しいチョコ、ケーキ、焼き菓子、ホットサンドのランチに魅了され、我が家は家族ぐるみでファンになってます。オーナーの倫子さんは以前チョコレートの修行でオーストラリアに行かれていました。その時に働いていたカフェでは、毎朝10種ほどもあるホットサンドを作っていたそう。それぞれに細かいカスタマイズを求める常連さんのオーダーをそれぞれ覚え、朝のピークをこなすのは、それは大変だったことだと思います。

ミチココのホットサンドは、そのカフェ時代の経験を活かして考えられているそうです。これが本当に美味しい。美味しいし、他にこういうような美味しさを味わえるお店を、自分は知りません。多くの具による陶然としたコンビネーションの味わいは、完成写真からはなかなか伝えることが難しいと思い、このたびWEB掲載用の簡単な動画を制作しました。

さて動画の紹介でホットサンドのことばかり書いてしまいましたが、ミチココさんの本領はもちろんチョコ!しかも移転してからは自分で仕入れたカカオを自家焙煎しチョコを作るBEAN TO BARで作られています。板チョコの他にも焼き菓子やケーキ、ドリンクなどさまざまなものにカカオが使われていてその奥深さに驚くこと請け合いです。

そんなミチココさんのBEAN TO BARチョコレートについては、又の機会に改めてご紹介させていただきます!!

ミチココカフェ様
「OPEN告知DMはがき」
D:Taizi Kamegai
I:Takashi Akema
P:Taizi Kamegai



館内サイン

2015年度末に新潟市のインバウンド対策の一環として行われた、旧齋藤家別邸の二カ国語・館内サインのデザインを依頼いただきました。
運営されていく上で発生する文字修正も、館内で対応しプリントできる方法を御提案しました。

旧齋藤家別邸様
館内二カ国語サイン(日・英)

AD:Taizi Kamegai
D:Takashi Akema


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サービスを提供することと受けること

福島市PICK-UP&BarnSの田中栄さんがブログに書かれていた新潟一泊旅行のレポートをご紹介。

PICK-UP&BarnSブログ「NEPENTHES in print#6 / 新潟旅行記

私が以前彼に紹介したとんかつ太郎分店は、新潟市名物タレカツ丼を県外の人に案内する時に一押しするお店。ストイックさと過不足無いサービス、内外装・雰囲気すべて好き。そして福島市BarnS向かいの中華料理店「王芳」さんも同じように「身近なプロ」を感じるお店なので大好き。地元の人からの愛され方もきっと似ている気がする。

しかし栄さんの文章の達筆ぶりもさることながら、自家用車無しで
とんかつ太郎分店→歩きでランプリール→
バスで長岡→電車&タクシーで越前浜tetote
という強行軍の様子が凄まじい。幸いなのは新潟市に雪が降り始める1日前に帰られたことで、翌日であればまた別のドラマが繰り広げられてたろうと思う。福島に帰れていたかどうかは怪しいけど。

(でも個人的に新潟の冬のお薦めは、大雪降り始めの夜に古町で吞むこと。酔っ払って外に出ると音が無くなっていて、しんしんと雪が降り積もる中を歩き次の店に向かうあの時間。他には例えられない幸福感。正直年に数回しか味わうチャンスがないので旅人さんにはハードル高いのですが。あ、雪の中の楽風舎夜吞みも最高。荻川駅から歩いていくのが特に好き。)

栄さんの新潟への旅は、いつも突然で、そのせいか不運に恵まれることも多い(お店のお休みとか、白浜屋の唐揚げらーめんで唐揚げを入れ忘れられるとか←後で別にもらったそう)。だけど彼のいつものメッセージからは、そんなことを微塵も感じさせない。あらゆることを楽しもうという気概が感じられる。

以前北書店の佐藤店長が彼について言ってたことを思い出した。うろ覚えだけど。
たしか栄さんが初めて北書店に訪れた後だったと思う。

「良い売り手はたいがい、良い買い手なんだよな」

自分はどちらにも程遠い気がするが、幸い回りにはお手本となる人達が沢山いる。ありがたいことだ。