テレワーク・リモートワーク態勢の継続について(7月)

当社はCOVID-19の感染防止のため、リモートワーク態勢を継続しております(代表亀貝は一人で出社しています)。
他スタッフは必要に応じて出社をしたり、お客様と直接打ち合わせに伺ったりフレキシブルに動きます。ベースの仕事場所はそれぞれの自宅です。

事務所電話番号:025-285-3045
事務所の電話が不在の場合:亀貝携帯 090-3753-9545
亀貝mail:kamegai@kamegaiartdesign.com
各スタッフへの直接連絡:これまで通りメールでお願いします。電話やSNSは各スタッフにより変わりますのでお問い合せください。全員がFacebookメッセンジャー&通話対応可能です。
Zoomの場合はミーティングID「7135541921」です。必要に応じて立ち上げます。

リモートワークを始める際の記事は→こちらです。この時から基本的な姿勢は変わっておりません。
ただ、COVID-19のおかげで体験できたこの新しい仕事のやり方は、ウイルスが関係ない時期でも有意義であることが分かりましたので、今後も通常の勤務体系として、一部はこのまま続けていこうと考えております。以下は、2020年の4月からの経験で考えたこと、これからのワーススタイルに関するメモです。

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リモートワークでスタッフそれぞれに環境が変わり、しばらく実践してみて、この働き方に大きなメリットがあることが分かりました。

皆がほぼ同じく感じた点として
●遠方からの通勤がいかにストレスだったか。→開放された。
●人と会うことがいかにストレスだったか。→開放された。(と同時に、一人きりのストレスも発生)
●集中できる環境づくりに「音」がいかに大切か→他者に合わせる職場環境から離れ、自分だけの環境にできる。

などが挙げられます。
(そして少なくともあと1年位は、複数人で業務を行う場合にずっとマスクをしなければいけない訳で、これも大きなストレスです…)

今回普及したネット会議(当社では主にZoom、メッセンジャー)では、大きなモニターでデータ画面を共有しシュミレーションしながらディスカッションすることが出来て、実際にテーブルを囲むミーティングより、クオリティが上がっていると感じることもあります。
(反面、相手の微細な心境や反応は計りにくく、時に勘違いも発生するので、予め決めて共有しておく事前準備や取り決めを細か目に設定しておきます)

社内でお互い常に声を掛けているような以前の環境は、メッセンジャーのボイスチャットなどで近いものにしようと工夫しています。その反面、お客様とのやりとりもSNSが増えて即時返信が求められ、従来の社内勤務より集中が途切れる面もあります。これらは常に対策をアップデートしています。昨今の働き方特有の問題ではないかと感じています。

本機色校チェックなど、リモートワークで「できないこと」はどうしてもありますので必要に応じて出社をします。
あとは自宅環境によりけりです。自分一人で家族に邪魔されず仕事に集中できるスペースがなければ、当然うまくはいきませんが、当社のスタッフは多くがそれなりに環境を整えられているようです。

これらの結果から、弊社はウイルス禍が終わった後も、通常の勤務形態として部分的にリモートワークを採り入れます。一律ですべてに適用するのではなく、最終的には各スタッフの要望に応じて変わることになります。

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働く環境の改善が、
最終的にはお客様との関係性の向上や、アウトプットのクオリティを高めることにも繋がると考えておりますが

もし今後の業務態勢でご不満な点があったり
「こんな連絡の方法だと助かる」
などのご意見がありましたら、ぜひどんどんお聞かせいただけると助かります。

一刻も早くワクチンが実用化され、COVID-19禍が収束に向かうよう願っております。
2020年のこの騒動で新たに経験した知識やノウハウなどプラス面はいくつもありますが、
業績的には非常に厳しい状態です。

今後ともぜひ、カメガイアートデザインを何卒宜しくお願いいたします。