ワクタク・CI・VI・パッケージデザイン

ワクタク様ロゴマークモノクロ01ワクタク様ロゴマークカラーワクタク様_ロゴマークワクタク様3種パッケージ

旧「ひかり畑」様・現「ワクタク」様からのご依頼で
法人化に際しての社名策定、
CI、VI、パッケージデザインなどを企画制作いたしました。

法人化や今後のビジョンについてのお話を最初にいただいたのは2022年末でしたので、足かけ半年以上かけて、社名決定からパッケージの納品まで、時に悩みながら、一緒にお手伝いさせていただきました。

その中で
社名&コンセプトメッセージの具現化をお願いする方
イラストをお願いする方、デザインする方を決め、当社でディレクションさせていただきました。

本当に長い期間かかってしまったのですが、どうか今後とも、末永くワクタクさんの顔として(文字通り)活躍して欲しいです。皆さんに愛されるマークになりますように。

キムチや料理をお作りになるひかりさん。
パートナーで農家さんでもあって、文章をはじめすべての撮影、編集、PR作業をすべて手掛ける高松さん。

お二人と重ねたお打合せでいつも印象的なのは、その真っ当で素敵なお人柄と、大切に人生を生きていこうとするパワーでした。
あのSNSのモッパン画像や料理教室の温かさ、丁寧さ、そのままのイメージなんです。

その想いをビジュアルや文章で具現化するセンスも素晴らしい。ワクタクさんのインスタはあのモッパン動画の楽しさもさることながら、高松さんの文章の魅力が大きいですよね。ひかりさんはインスタ上でできるだけフォロワーの方と直接言葉を交わすことを本当に大切にされていて…。

そして何よりキムチや料理の美味しさ。いつまで食べても飽きることのないその魅力の本質。

私がやるべきことは、これから世界を視野に入れ進んでいくワクタクさんを、外の人にどう伝えるか。そのイメージづくりのお手伝いでした。

お二人の持つ確固としたビジョン、根っこの太さや、ルーツを大切にしながらも境界をかるがると越えられるようなフットワーク。

料理だけではない、これからの世界に大切なビジョンを提示していただける方達だと思います。


打ち合わせをする中でもお二人からどんどん素晴らしいアイデアが浮かんできて…次は何が出てくるんだろうと本当に楽しかったです。
(今年も新しい展開がいろいろとあります。ぜひお楽しみに!そんな情報が色々聞けるオンライン会員もおすすめです!)

ひかりさんは「世界の『隣のおばちゃん』」になりたい!と仰ってます。
お二人の目指す先と、伝えるメッセージに心から共感します。

「私たちが料理をする理由は、なんだろう。」
(コンセプトメッセージより)

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「ワクタク waktak」という社名とコンセプトメッセージを具現化していただいたザツダンの横田さん。見事なお仕事でした…。「家庭の味」を大切にしたいのだが、そもそもこれからの時代における「家庭の味」とは何なのか。という難しい問いに対して、横田さんはこれからの時代の「家庭の味」について「誰かを思ってつくる料理」と、新しく定義することを提案されました。最初にコンセプトメッセージ案を読んだお二人が「まさに…自分達の言いたいことがここに現れている!」と驚愕されていました。
ザツダン横田さんによる解説

イラストをお願いした柴田ケイコさん。パンどろぼうで大人気の作家さんです。高知の方なのでZoomでしたが直接お話をして、その素敵で真摯なお人柄に触れることができました。どこか…やっぱりご自分のイラストに似ている雰囲気があるんですね。不思議。柴田さんの描かれたイラストはどれも選びがたかったのですが、私が1番「ワクタク」という会社の本質を見たのは、この案でした。通称ワクタクさんです。

ロゴマークデザインをお願いしたsaten佐藤さん。中国と韓国にルーツをもつひかりさんの印象を見事にロゴに落とし込んでもらいました。当社から独立した後もこうやって一緒にできることを嬉しく思います。

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元はと言えば、ワクタクのお二人が私のことを知っていただいたのも、医学町ビルでのイベントがきっかけだったそうです。
そんな風に繋いでいただいたビルの1階で今仕事をしているのも、不思議というか必然というか。ありがたいです。

色んな方からご商売の相談をいただいた際に、こうやって一緒に行く先を考えながら、社内外のクリエイターを交え一緒に制作していくことが、これからの当社のスタイルになると思います。社名にアートデザインとありますが、実際はデザインの前に何をやるべきか、どこを目指すべきなのかの方向付けをお手伝いするのが、これからの当社の役割なのでは、と思っています。デザインの前に、ぜひお声掛けください。

ワクタク様
法人社名・CI・VI・パッケージなど

Creative Direction:Taizi Kamegai
Branding:Takamasa Yokota (zatsudan
Art Direction & Design:Takahiro Sato (Saten
Illustration:Keiko Shibata

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