テレワーク・リモートワーク態勢の継続について(2021年8月現在継続中)

【先頭表示指定】

当社はCOVID-19の感染防止のため、2020年4月より、リモートワーク態勢を継続しております(代表亀貝は一人で出社しています)。
他スタッフは自宅勤務ですが、必要に応じて出社をしたり、お客様と直接打ち合わせに伺ったりフレキシブルに動きます。

事務所に出社しているのは通常亀貝一人です。亀貝の外出中は固定電話から携帯電話に転送されます。その場合出ることができない場合もありますので何卒ご了承ください。

打ち合わせについては、感染のリスクを軽減するためにも、オンライン(Zoom)での開催をできるだけご検討いただくよう、お願いしております。

事務所電話番号:025-285-3045
※会社不在の場合は携帯に転送されますが、撮影や打ち合わせ中などで出られない場合があります。
代表亀貝携帯 090-3753-9545

亀貝mail:kamegai@kamegaiartdesign.com
各スタッフへの直接連絡:これまで通りメールでお願いします。電話やSNSは各スタッフにより変わりますのでお問い合せください。全員がFBメッセンジャー&FB通話対応可能です。
Zoomの場合はミーティングID「7135541921」です。必要に応じて立ち上げます。

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急募!WORDPRESSコーディング関係

外部スタッフとして、WORDPRESSのコーディングを得意とされているコーダーの方を探しています。

●当社の案件は医院のWEBサイトが多いです。
●デザイン事務所とのやり取り、Illustratorでのやり取りに慣れた方ですと助かります。
●Zoomで打ち合わせをしてお願いすることになるので、遠隔地の方でも構いません。
●スケジュールや概算予算、原稿の受け渡し方などを、追ってお送りします。

詳しくはメール
kamegai@kamegaiartdesign.com
までご連絡いただければ、折り返しお送りさせていただきます。

何卒宜しくお願いいたします。


就労移行支援事業所「プライム」パンフレット

新潟市西区青山に開所した就労支援施設「プライム」のパンフレットを制作しました。

「職場でのコミュニケーションがうまくいかない」
「だいたい・およそ、などの指示が分からない」
「人の名前と顔を覚えるのが苦手」
「言われたことが分からない」
「自分の思うことをうまく話せない」

ともすると、自分の性格や能力のせいにしてしまうこともある、このような「働きづらさ」は、発達障害が原因であることが多いそうです。またその「働きづらさ」が原因になって、他の知的障害・精神障害が重なるケースも多いとか。

発達障害を自覚されている方はもちろん、自分では気付いていない所謂「グレーゾーン」な方、そのせいで理由が分からずお悩みの方、などを対象にして実際の就労への支援を行う施設が新潟市西区青山に誕生しました。

まずは原因となる障害を理解し、その原因と本人の個性から就職への課題を「見える化」します。
その後は事実とデータに基づく客観的評価を使いながら、職場での働きやすさに向けたさまざまなカリキュラムを行い、課題である「見る力」「動かす力」「覚える力」「話す力」などを養っています。その後数ヶ月から最長でも2年以内での就職を目指します。

ご本人はもちろん、お知り合いやご家族の方などで、原因が分からないけどもこういった働きづらさを抱え、就職がうまくいっていない方はいらっしゃいませんでしょうか。
もしかしたら、プライムさんなどで原因や課題、その後の希望が見えてくるかも知れません。

パンフレットの現物はジャバラ折りで順に見ていく形ですので、その見方に合わせPDFでこちらからご覧いただけます。
「プライム」パンフレットPDF

※パンフレットを置いてあげてもいいよ!というお店の方などいらっしゃいましたら、是非→こちら(亀貝へのメール)からご連絡いただけますでしょうか。20部程度お送りさせていただきます。

LINEからでもお悩みをご相談いただけます。リンク→LINE ID:@565kqiub

お声掛けいただきました立ち上げスタッフのMさんはにいがた空艸舎の頃からのお付き合いです。おかげさまで色々と勉強になりました。ありがとうございます。

就労移行支援事業所プライム・NPO法人あかつき様
ジャバラ折りパンフレット

Creative Direction:Taizi Kamegai
Art Direction & Design:Takahiro Sato
Illutration:Takahiro Sato


弊社創業者の亀貝時雄が死去しました。

代表:亀貝太治記

さる9月13日の夕方に、父であり創業者の亀貝時雄が、闘病の末に永眠いたしました。79歳でした。

2020年夏から肺炎と感染症が悪化し、当時「冬を越せないだろう」と先生に言われていたのですが、同年冬に一旦持ち直し、実家で母と二人暮らしをしておりました。この春までは穏やかに過ごしていたのですが、5月から容体が急に悪化し、その後ICUに入院。8月末からは緩和ケアに移っておりました。直接の死因は肺炎です。

本来であれば生前お世話になった多くのお知り合いの方々に、賑やかに送っていただきたかったのですが、感染禍の中、喪主の母とも相談し、通夜・葬儀は家族と兄弟のみで執り行いました。
またご香典・ご供物・実家へのご弔問などは、お気持ちだけを頂戴いたしまして、ご辞退申し上げております。

ウイルスのせいで、お世話になった皆さん同士が、故人の思い出を語り、悲しんでいただく場がなくなってしまいました。
本当に残念で、申し訳ない思いです。

せめてこの場で、故人やこれまでの会社の思い出をつれづれと書かせていただきたいと思います。プライベートな話が半分以上になってしまいますが、どうぞご了承ください。 続きを読む▼


乾麺『蕎麦八』パッケージデザイン

昨年春より取りかかっていた上越・自然芋蕎麦さんの新製品『蕎麦八』が、今年から発売になります。当社ではパッケージデザインをお手伝いしました。

当初は新潟産業機構NICOさん経由でのパッケージデザインのご依頼でしたが、そのお話を受け、当社が完成までに行ったのは
●製品ネーミング
●市場調査・試食〜コピー策定
●デザインのアンケート調査
など各方面から関わらせていただきました。

アンケートにご協力いただいた皆さま、その節は貴重なご意見をありがとうございました。

市販の乾麺については、結構な数の試食を行いました。今回の製品はそば粉の配合が8割、乾麺市場では「高配合」と呼ばれ価格帯が上がるカテゴリです。他社の高配合製品の試食は勿論、自然芋そば様の既存製品、低配合の他社製品などを食べ比べ、自然芋そば様の新製品の良さ・特徴を探り、その内容をブラッシュアップしてデザインやコピーに反映させていきました。

この価格(メーカー様販売価格410円)でも高くない、むしろ付加価値を感じさせるデザイン表現を意識し、リピートに至る心理を分析しました。ひげのように見える部分は実は「80(%)」の一部であり、市場で認知度の高い「八割そば」という名称を、印象深く伝えられるよう考えています。

自然芋そば様は、創業からのロングラン製品で知名度も高い「自然芋そば」を筆頭に、のど越しのつるり感が特に優れています。これは実際に他社製品と食べ比べて実感できました。それが高配合となり「そば感」が増した場合にはどうなのか。今回は布海苔つなぎが入っていてその差別化も重要です。試作も都度いただきながらスタッフで試食し、ショルダーコピーとデザインのバランスを検討しました。

そのお味は是非、ご近所のスーパーでお確かめください! 美味しいですよ!

株式会社自然芋そば様
「蕎麦八」パッケージ

Creative Direction:Taizi Kamegai
Art Direction & Design:Katsutoshi Harada
Planning & Marketing:Takahiro Sato