「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」が発行する二折のリーフレット
「あの経験を、次の選択へ」
の企画・制作・印刷を担当しました。
このパンフレットは、同ネットワークが立ち上げたクラウドファンディングにご支援いただいた資金により、40万部を印刷、県下全域にポスティングしています。
また、同ネットワークの公式WEBサイトの立ち上げ、2025〜26年の活動のキービジュアルの一部などを担当しました。
「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」の前身は
「柏崎刈羽原発再稼働の是非を県民投票で決める会(〜2025年)」→WEBサイト
さらにその前身は
「みんなで決める会」→WEBサイト
で、この「みんなで決める会」の共同代表として表に立ち、7万人超の署名を集めた中心人物が、友人の故・橋本桂子さんでした。
【「あの経験を、次の選択へ」配布までの経緯】
●「原発再稼働については自身の職を賭して県民に信を問う」と宣言し当選した花角県知事が、2回に渡る県民投票の直接請求を却下した上、県民ではなく県議会へ自身の信を問い、それをもって「充分な議論を経て地元了解を得た」として再稼働を国へ了承した。
↓↓
●その後「原発の安全対策の県民周知が不十分であり、周知を広めることで原発再稼働への理解度は高まる」という理由に基づき、新潟県が約3,000万円の予算を使い「原発の安全をアピールするパンフレット」を制作、県下全戸(約101万戸)に配布する(実際はTVCMなども放映)という告知がなされたことの対案として
↓↓
●「今後の原発の運用に際し、改めてこれまでの事故や不祥事の歴史、歴代県知事の原発政策を振り返ることで、県知事、県議会、県民の責任について私たちそれぞれが考えたり、話し合うきっかけになるようなメディアになる」ことを意識して作られました。
亀貝は企画当初から関わり、県下40万部というターゲットに対して今回どう訴求すべきかの提言、パンフレットの企画構成を担当しています。
Creative Direction:Kamegai Taizi
Art Direction & Design:Yamagishi Yoko
Copywriting:Kamegai Taizi

































