飲食店サイン(看板)

当社では飲食店は勿論、医院などの屋内外サイン(看板)の企画・デザイン・施工を承っております。
(→医院の実例はこちらを、総合案内はこちらをご覧ください)

もちろん最初から看板のみをご依頼という場合もありますが、多くはビジネス全体の現状と目的を共有し、コストパフォーマンスを見極めた上で御提案差し上げます。店舗を持つ多くのショップや医院にとって、サインの印象は多くの方がお考えになるよりずっと影響が大きいです。

「サインのデザイン」について、私がよくご説明する例です。
あなたが毎日通る通勤路があります。通る回数は1ヶ月約40回、1年で480回、5年で2000回以上。これだけの回数を通っているのに、1度も行っていない飲食店がその通勤路上にありませんか?何故1回も行かなかったのでしょう。その理由の多くは「サインの印象」ではないでしょうか?何が食べられるのか、どんなこだわりなのか、見ただけだけでお店を信頼でき、美味しそうな店構えだったら、一度は行ってみたのではないでしょうか。そして1度行って美味しかったら、きっとその後も定期的にリピート来店しているのではありませんか?このような人はあなたの他に、その道路を毎日通る人の中でいったい何人いるでしょうか。
こう考えると、このお店はサインだけでどれだけの機会損失をしているのかが想像できます。イニシャルコストは必要ですが、内容が良ければ、お客様に来て貰えるような看板ならば、その分のコストは充分取り返せると私は思います。

各種販促ツール、WEBサイトと同列に、サインの計画は非常に大切です。
当社ではサインの計画をする際に、サインのデザインだけを見ていただくことはありません。必ず現場をお客様の目線で撮影し(距離別に何種類か撮影します)、その写真にサインの見え方を合成して御提案します。あくまで大切なのは「お客様からの見え方」で、これはどのメディアでも変わらない方針です。

これから店舗や医院をOPENされる方、自社製品のブランディングを相談できるパートナーをお捜しの方は、是非ご一報いただけると嬉しいです。まずは伺ってお話をお聞きし、御提案差し上げます。

株式会社小嶋屋様
越後十日町小嶋屋長岡店外壁サイン

Creative Direction:Kamegai Taizi
Art Direction & Design:Sato Takahiro
Photo(food): Hiraga Takasumi

竣工当初は左側面の店名ロゴのみでしたが、現場がバイパス沿いで車の平均速度も高く、「蕎麦屋さん」という認識がされないということでご相談いただき、前面サインと照明を施工しました。
店名ロゴは竣工当初のものでしたが、バイパスの逆車線からは直接入れない店舗のため、交差点でUターンする表記を加えました。

現場は風が非常に強く、のぼり等風にはためくサインはすぐ破損してしまいます。営業中であることを分かりやすく知らせるサインが欲しいという店舗の方の要望により考案したのが、この壁面入れ替えサインです。「中」を除く2枚を入れ替えると「営業中」になります。