11/17(土)りゅーとぴあ能楽堂でG.F.G.S.とbonponさんトークイベント

今週末17(土)にりゅーとぴあ能楽堂で開催される、加茂G.F.G.S.さん主催のbonponさんトークイベントのフライヤー、ポスター、WEBビジュアルなどを制作させていただきました。(こちらのパンフレットビジュアルのアレンジです)

トークイベントはまだお席があるそうです!ぜひ気になる方はご予約ください。予約は14(木)まで。当日入場も出来ます。
https://www.gfgs.net/blog/2093/
亀貝もお手伝いで会場にいる予定です。以下私なりのトークへの期待とご紹介をさせていただきます。

bonbonさんは、60代の「bon」さん「pon」さんのご夫婦。白髪の綺麗なお二人が並んでチャーミングなファッション写真を撮影しインスタに掲載したところ大好評を博し、現在75万人以上までフォロワーが増え、国境を超え世界でも大人気のご夫婦となりました。

旦那さんは秋田の広告代理店を退職され、お二人で昨年仙台に引っ越されています。大人気インスタグラマー、とだけ聞くと何か特別に目立ちたがりな人のように聞こえるかも知れませんが、インタビューなどを拝見すると決してそんなことはなく、お二人は変わったことや目立つことが好きなタイプではないそうです。

そんなお二人が娘さんのお薦めでインスタグラムを始め、徐々に話題になっていった過程ももちろん興味がありますし、それと同時に今後役立ちそうなのが、インスタグラムをはじめとするSNSと、老後のご夫婦のライフスタイルとの相性でしょうか。

bonpon夫妻のインスタグラムのファッションは、リンクコーデ(お互いのどこがを共通させる)だったり、ユニクロなどのプチプライスファッションをお洒落に採り入れています。基本的に奥様ponさんが考え、旦那さんが合わせているそうです。

この方針は、元々は家族の中に少しずつあったものが、インスタという公開の機会があって顕在化されたもののようです。それを恐らく(想像ですが)娘さんが始めに「型」として決めて、その型に合わせさまざまな場所で撮影し、アップする。これを1週間に1回程度行っているような、インタビューを読むとそんなイメージです。

いつの時代もそうですけど、リタイア後のご夫婦のライフスタイルは、お楽しみもある反面、悩みも多いと思います。それぞれの趣味をそれぞれに歩んでいくのも1つですが、どこかで「二人で出来るもの」を1つ見つけられた夫婦はとても幸福なのではないでしょうか。そこで「他人の目にさらされて反響を得ることができる」SNSは、二人だけで完結せず、他人の目が入り、時にはネットを通じて家族と通じやすくもなり(LINEができて離れた家族がより連絡を取り合うようになったという話は良く聞きます)、継続しやすいのではと思いました。

(自分自身まだ体験していないですし、自分の両親は完全に別々の趣味を持つことでうまくやっているタイプなので、想像でしかないのですが)

そんなお二人のライフスタイルについて聞くことは、これから老後を迎えるご夫婦はもちろん、両親がリタイア世代になる我々のような世代にも、今後何かのヒントをもらえるような気がします。

「あんな素敵でお洒落なひとの話なんて、私達には真似できないし関係ないかな…」と遮断しちゃうのは勿体ないですよね。長年に渡りうまくいく関係って、きっとお互い何かの気遣いや、工夫や、苦労の末の合意をしていることが裏にあったりするので、そんなことを聞けたり想像したりできたら、きっと有意義な時間になるのではと思います。

お洒落なお二人のトークイベントなのに何か毛色の違う紹介になってしまいましたが、「インスタ」「ファッション」「セカンドライフ」とさまざまな目線で興味深いお話が聞けそうな週末。しかも場所は能楽堂!きっと面白いと思います。

当日はG.F.G.S.とbonbonさんがコラボした「bonponモデル」の受注も行っているそうです。こちらも是非。G.F.G.S.スタッフさんが着ている写真がインスタにアップされていました。

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. \ what's niigata / . いよいよイベント開催日が近づいてまいりました。 先日スタッフ一同で会場の下見と打ち合わせを行いました。G.F.G.S. × bon pon ナバルボーダーを全員で着用して撮影しました。(画像の#whatsniigata は会場の外にあるオブジェです。当日ぜひみなさまも、フォトスポットに!) . まだお席に空きがございますので、お考えの方はぜひご予約下さい。ご予約の締切は11月15日(木)もしくは定員に達し次第となります。 スタッフ一同会場でお待ちしております! . . G.F.G.S. ORDER BORDER TOUR2018 with bonpon in NIIGATA -Ryutopia 能楽堂- 2018.11.17(sat) 13:30- インスタのフォロワーは75万人超。世界で大人気の素敵60代夫婦が新潟に。 bonpon夫妻との対談トーク& G.F.G.S.オリジナルボーダーカットソー受注会 新潟県加茂市発、ボーダーカットソーのブランド「G.F.G.S.」と 白髪とチャーミングなファッションがインスタグラムで大人気のbonpon夫妻。(@bonpon511 ) 2者が新潟・りゅーとぴあの能楽堂で出会います。 ご夫妻の素敵なライフスタイルとファッションについて話をお聞きする1時間半。 当日はG.F.G.S.×bonponコラボモデルもご注文いただけます。 ぜひ、りゅーとぴあ能楽堂にお越しください。 . . [出演] G.F.G.S.代表:小柳雄一郎 / 編集・ライター:水島七恵 / bonpon . [会場] りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 能楽堂 日時 2018年11月17日(土) 13:00〜開場 / 13:30〜START . [入場料] 【ご予約】 ¥1,500 / 【当日】 ¥2,000 . [申込] お名前(ふりがなも)、ご予約人数、携帯電話番号をお書き添えの上、info@gfgs.netまでメールをお送りください。 . ※G.F.G.S.からの返信をもってご予約確定とさせていただきます。 ※迷惑メールフィルターなど設定をされている場合、gfgs.net からのメールが届くよう設定していただきますようお願い致します。 締切 11月15日(木)もしくは定員に達し次第 . [お問合せ] 【メール】 info@gfgs.net . 【電話】 0256-46-8798(平日10:00~17:00) . りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 新潟市中央区一番掘通町3番地2(白山公園内) . ※りゅーとぴあには専用の駐車場がありません。なるべく公共交通機関をご利用ください。なお、自家用車は白山公園駐車場(有料30分100円)をご利用いただけますが、混雑する場合もありますので、あらかじめご了承ください。 . . . #GFGS_bonpon . #gfgs #orderborder #bonpon511 #コラボ #ボーダー #EFFECTOR #めがね #紅葉 #stripeshirt #しましま #ボーダーズ #おそろい #集合写真 #着画 #カジュアル #サブカル #ポートレート #りゅーとぴあ #新潟イベント #新潟市民芸術文化会館 #新潟 #niigata #新潟市 #加茂市 #商店街 #ig_niigata #niigatapic . #GoodFeelGoodStyle 心が動くことを私たちらしいやり方で

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あとこちらはbonponさんのインスタが話題になり、書籍化された時の娘さんのインスタです。bonponさんがご家庭をどのように築き上げていらっしゃったのがじんわりと伝わるコメントです。

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My Parents' Book Released Yesterday!📕 昨日、両親( @bonpon511 )の本『bonとpon ふたりの暮らし』(主婦の友インフォス)が発売されました。 ・ 実は私も、娘から見た両親、という事でインタビューをお受けし、記事にして掲載していただいております😳 まさか両親のことを書籍にしてくださるなんて本当に驚きでしたし、私は私で、口下手で上手にお話も出来ないので、不安もありました。 でも、インタビュアーさんをはじめ、出版社のご担当者さんが優しくご丁寧に接してくださったおかげで、楽しく参加することが出来ました。 早速ご覧になってくださった方もいらっしゃるそうで、本当に有難いことだなぁと思っています。 私たちは素人の一般人なので、未だにこのような反響に恐れ多く感じてしまうのですが、この本は、何というか、私たち親子にとっても、素敵な思い出の詰まった財産になったと思いました。 本を通して私も知らなかった両親の人生や想いを知り、私自身も、素直に言えない言葉を引き出していただき、想いを伝える機会ができました。普段は恥ずかしいような言葉が、意外にも本心の言葉なのかもしれない。それを形にすることの大切さを感じました。 両親も、私も、家族も、色々あったしあるけれど(何もない家族はいないと思いますが)、辿り着いたふたりなりの幸せが何より嬉しく愛おしく思えます。 タイトルが「ふたりの暮らし」だと知ったときは、何となく寂しい感じがしたのですが、読み進めていくうちに、恋人だったふたりが、もとに戻ったんだなぁと分かって、奥深さを感じ、今はたまらなく幸福感に包まれています。 私は未婚ですが、愛を注ぎ合える人、許し合える人が、すぐ隣にいるっていいな、とか、ふたりで一人前っていう位がちょうどいいのかもな、とか、何だか新発見です。例えそれが、いずれ目に見えない形になっても、隣に感じる事が出来るんだろうな。 ふたりのファッションを通してお声を掛けていただいて実現した書籍化によって、図らずもこのような、両親の深淵に触れることが出来たこと、本当に貴重な機会・体験を与えてくださったことに感謝の気持ちで一杯です。家族として少し救われた思いもします。私たちの宝物の一冊です。

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