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1月12日(金)はお休みをいただきます。

大変申し訳ございませんが、
1月12日(金)は臨時休業とさせていただきます。

これまでにない積雪量のため、各社員が出社できないことが理由です。

緊急の場合のご連絡は
亀貝携帯
090-3753-9545
亀貝携帯メール
taizikamegai@ezweb.ne.jp
亀貝へのFacebookメッセージ

などでご連絡頂戴できましたら幸いです。

次の営業日は、1月15日(月)となります。
大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。
皆様お気を付けください。


2017年末〜2018年始営業のお知らせ

弊社の2017年末〜2018年始の営業については、以下の通りとなります。
実質の営業日は、年内は27日(水)が最後となります。
休業期間中は、印刷物の手配・納品・WEBサイトの修正・更新などの作業を行うことができません。
ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

12月 27日 (水) 営業日
28日 (木) 午前中の掃除のみ
29日 (金) 休業日
30日 (土) 休業日
31日 (日) 休業日
1月 1日 (月) 休業日
2日 (火) 休業日
3日 (水) 休業日
4日 (木) 休業日
5日 (金) 営業日
6日 (土) 休業日 ※12/23振替
7日 (日) 休業日
8日 (月・祝) 休業日
9日 (火) 営業日

『おばあちゃんとおやつ』の写真を担当しました。

明日12/13(水)に全国発売される『おばあちゃんとおやつ』(産業編集センター)の中で、亀貝太治が新潟パートの写真を撮影しました。

【内容紹介】
おやつの数だけ物語がある

全国各地のおばあちゃんが昔から大切に作ってきた手作りおやつと、レシピを紹介した食エッセイ。おやつのはなしを聞いていくと、昔の思い出や、家族との絆、地域の物語が見えてきます。誰もが小さなころに味わった思い出の味、懐かしい記憶がつまった一冊です。全編レシピ付き! (公式サイトより)

全国のおばあちゃんが受け継ぐおやつの作り方やその暮らしぶりを、写真と丁寧なレシピで紹介する内容。この中の新潟パートで6P、旧庄屋佐藤家の斎藤さんの奥さんと、柚餅子「本間屋」のおばあちゃん・本間さんに「かいもち(おはぎのことを、岩室周辺ではそう呼ぶらしい)」の作り方を教わっています。

関わったきっかけは、2015年の一箱古本市の時、沼垂ISANAで開催された南陀楼綾繁さんの出版イベント(→写真)。その時に南陀楼さんのご担当として一緒に来新されていた産業編集センターの方に、翌年オファーをいただきました。
私には取材先の伝手がなかったので、一箱古本市の最初から出店していただいているご縁もあるBricole(ブリコール)桾沢夫妻に声を掛け、彼らに取材コーディネイトから文章など殆どをお願いし、一緒に取材しています。ですので私は写真だけの担当です。

もう1年以上前に取材をしているので読んでいると既に懐かしく思います。全国各地で記事を集め、完成するまではなかなかに大変だったらしく…無事発刊できて本当に良かったです。取材が終わった後に皆で食べる時の写真が見開きで大きく使われていて嬉しい。旧庄屋佐藤家は本当に素敵な場所で、訪れるたびに惚れ惚れします。

取材時のオフショット。一番右が旧庄屋佐藤家を現在管理されている斉藤文夫さん。アマチュアカメラマンとして知られ、巻原発予定地で廃村となった角海浜をはじめ、三条市の旧下田村や、大谷ダムに沈んだ大谷集落などで、生活に密着した魅力的な写真を撮っています。撮りためられたそれらの写真はBricoleがまとめた書籍『うつろうもの のこるもの』や『昭和の記憶 新潟 海の村 山の村』で見ることができます。これらの本も本当にお薦めしたい。新潟の誇りです。

さて、『おばあちゃんとおやつ』は産業編集センターから¥1,500+税で明日から発売です。登場するおばあちゃんは各地から20組!どのおばあちゃんのストーリーも興味深く、詳しいレシピも載っているので、あとあとまでも読み返したくなる一冊になったと思います。

残念ながら誌面の都合で掲載できなかったオフショットを最後に…
(青いニットを着ているのが桾沢厚子さん。ご夫婦で本当に丁寧に取材していただきました。大感謝!)
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食品メーカーお歳暮カタログ

株式会社八海山様
「2017〜2018 winter 千年こうじやお歳暮カタログ」

Creative Direction:Kamegai Taizi
Art Direction & Design:Yamagishi Yoko
Photograph:Hiraga Takasumi
Copywriting:Asatsuma Ariko
Food Cordinate:Fumiko Kojima, Hideki Kojima

今回よりカタログのラインナップに加わった「贅沢あまさけ」は、大吟醸レベルまでお米を精米(35%)した麹を使用し、製造工程のあちこちに職人の技術を注ぎ込んだ、千年こうじや最高品質のあまさけです。
この世界観をビジュアルで表現する際に助けていただいたのが、燕の鎚起銅器職人・大橋保隆氏と上越の漆職人・飯塚直人氏がコラボし、ツムジグラフィカの高橋トオル氏がコーディネイトした漆塗りの鎚起銅器「イイハシナオタカ」です。通常は漆が定着しないところを、熱処理により実現した他に例を見ない質感です。使い込めば使い込むほど輝きが増すそう。
(購入は大橋さんのWEBサイトからお問い合わせください)

今回は大橋保隆氏のご厚意により私物をお貸しいただきました。心より御礼申し上げます。