blog

アートレンタル事業リーフレット

障害者雇用をテーマにしたフリーペーパー『「しょうがい」と「かいしゃ」についてのキホンのはなし。』や、清掃プロジェクト「LAUGH TRADE」のパンフレットWEBサイトなどでお世話になりました株式会社バウハウスさんの参画する、障害者アートのレンタル事業『まちごと美術館』のリーフレットを制作しました。現在新潟市だけでも20箇所以上、新潟駅や古町商店街なども含むさまざまな場所「まちなか」にアートをレンタルされています。→作品レンタル先一覧(ページは当社制作ではありません)
B4を四折にした体裁で、表紙はまちごと美術館のロゴを描いているアーティストさん本人に登場してもらいました。

まちごと美術館様
事業紹介リーフレット
Creative Direction:Taizi Camellia
Art Direction & Design:Yoko Yamagishi
Photograph:Taizi Kamegai


スタッフを募集します。

2017年6月現在より、スタッフを募集します。
(以下文責:亀貝太治)

欠員補充と体制強化のためにスタッフを募集します。職種は2つ、各1名です。それぞれ採用時期が異なっていますのでご注意ください。当記事の末尾に掲載する要項に添って、ご連絡をお待ちしております。
※新潟市ハローワークでも求人情報を掲示しています。求人登録をされている方であればネットからでも閲覧可能です。
続きを読む▼


ワイナリー巡り

先日、群馬県高崎市でワイン醸造を始める果樹園農家の方を、新潟のお知り合いのワイナリーに御案内しました。弊社でラベルを製作させていただいている胎内高原ワイナリーさん、そのブドウを栽培している黒川フルーツパーク、WEBや印刷物を製作させていただいているフェルミエさんをメインに、胎内から角田まで。

以前私の企画で、ISANAのカタログお披露目トークイベントを医学町ビルで開催したのですが(→概要写真)、その時にわざわざ群馬県高崎市からFOR座REST(→関連記事)スタッフでお知り合いの大西さんという方が家族で来てくれました。その夜、ビルで胎内高原ワインの佐藤さんも同席し、ご紹介したのではないかとうっすら覚えています。
大西さんはそのことを覚えていただいていて、高崎で彼の大好きな果樹園さん(素晴らしいジェラートも作られているそうです)がワインを始めるということになったこの機会に亀貝に連絡をいただいて、今回の視察旅行が実現したという次第です。

その果樹園さんは既に加工品を沢山販売されイートインスペースもお持ちなのですが、今年からワイン専用種を植樹され、いずれは娘さんが醸造を始めるそう。女性の醸造担当者はあちこちで有名になっています。わざわざ「女性の…」が付かない位にメジャーになるといいですね…。

胎内高原ワイナリー佐藤さん(葡萄栽培・醸造担当)の語りが実に聞き応えあって良かったです。同業者向けに話す時って、普段の仕事の打ち合わせとは内容も話し方もかなり違うので、非常に参考になりました。今後もこういう機会があったら積極的に同行したいと思います。今回は仕事の都合で、フェルミエ本多さんの話がどうしても聞けなかったのが残念(→弊社は「フェルミエ通信」やWEBサイトなどを製作しています)。


ちなみに弊社製作の胎内高原ワインのラベルですが、手描きの文字はすべてこの佐藤さんの手によるものです。

途中エフスタイルに寄ったら偶然、同じ群馬から建築家・須永さん(エフスタイルや長岡nineさんの設計をご担当)もいらっしゃってて。そういえばエフスタイル新事務所OPEN時の「群馬泉」の鏡開きがめちゃくちゃ美味しかったので意外だったのだけど、高崎は日本酒もワインも、とにかく酒蔵が全然少ないそうです。こういう話を聞くと、新潟の醸しカルチャーの豊かさを改めて実感しますね。町に1つは何らかの醸し所があるように思います。

夜は内野駅前のナチュールさんで日本ワインをたっぷりいただきました。このお店の日本ワインへの入れ込み具合はとんでもないです。グラスワインだけでも色々選べますし、希望を言えばタイミング次第でグラスでいただけることもあります。

こうやって呑める場所があると次に買うこともできて良い循環を生むと思います。何も吞まずに買うのって、やっぱり少しハードル高いしね。さっぽろ藤野ワイナリーだったかな、ちょうど高崎の農家さんの娘さんと同い歳、26歳の女性が醸造するケルナーとフェルミエさんのケルナーを飲み比べたりできたのも楽しかったです。いつも名前だけ聞く噂の日本ワインをいくつもいただきました。

医学町ビルからはじまった小さなご縁が繋がり、高崎で生まれる新しいワインを知ることに。大西君と一緒に呑める時を楽しみにしています!


一箱古本市の出店者募集を始めています。

2011年に学校町通りのお祭り「現代市(いまいち)」内で、100箱近くのお店を並べスタートした「ニイガタブックライトの一箱古本市」。
それ以降「春は学校町通り、秋はその都度違う場所で」開催してきたニイガタブックライトの一箱古本市は、今回で6年目、12回を数えるようになりました。この間に当初望んでいたように新潟県の各地で同様の一箱古本市が開催されるようになり(定期開催だけでも6箇所はあります)、新潟でもすっかりお馴染みのイベントとなった感があります。

ニイガタブックライト立ち上げ時の記事

さて、私も学生時代を過ごし思い入れたっぷりな学校町通りの一箱古本市ですが、今年は6/18(日)に開催することになりました。
WEBサイトではGW明けから店主募集を開始しています。
店主募集要項
私もここしばらくは自分の出店無しで運営に徹していましたが、さすがに本も溜まってきたので久しぶりに「古亀BOOKS」で出店しようと思います。学校町通りの入り口では友人夫妻の開くスズキ家の茶ノ間スズキ食堂車があります。どちらも本当にオススメの場所。学校町通の中ほどには、こちらもお知り合いが「パティスリー・ソランジュ」さんを今年OPENしました。フランス仕込みのパティシエが腕をふるう本格スイーツショップです(これら二つの素敵な店舗設計はどちらも医学町ビル3Fの田中洋人建築設計室さん!)

もともと学校町通で一箱古本市をはじめたのは、この地域に店を出店したいと希望している方と商店街を結びたい、という思いもあったのですが、まだ私自身は現実何もできないまま今に至ります。ただ結果的にこうやって素敵なお店がいくつもできて、実現されていることがとても嬉しい。

6/18(日)はぜひ学校町通りにお越し下さい!

亀貝太治