古もの趣味

以前からブログを拝見していたjunk garden & garageのru-さんとふとしたきっかけでお知り合いになり、彼女の協力を得て以前から考えてたこんなサイトを立ち上げました。

にいがた古もの愛
http://niigata-furumono.com/


写真はほぼ全部ru-さんのもの。情報も多くがru-さんのネットワークによるものです。
ru-さんはお店は持たずに、ご自宅のガレージ二階で布物を制作したりジャンク・古道具の仕入れ・リメイクを行って、イベントで販売したり卸したりしている女性です。知り合ったのは新発田のseatsさんで「男前エプロン」を購入してから。
彼女の古モノセンスに惚れています。小物の男っぽさもイイ。新潟にこんな人がいるなんて嬉しいなぁと思っていた所、このサイトの構想を話したらご協力いただけることになり、トントン拍子でサイト立ち上げまで進みました。

当初はまず私たちのような新潟のジャンク好き同志たちに向けた情報サイトとして立ち上げましたが、ゆくゆくの野望は、古い建物の活用です。不動産業界で同志が見つからないモノかなぁと夢見ています…。
同志の方、お店や建物、蚤の市の情報などあったらぜひ書き込み・ご連絡ください。

ru-さん情報
『器と布小物と古道具』
場所:長岡市関原南3-4889-1(一黙窯)→地図
日時:6/12~6/29の間の金土日月曜日・13:00〜18:00
長岡の一黙窯さんとru-さんのコラボ展示会。建物の様子はコチラ。展示準備中の写真はコチラ。(共にru-さんブログより)行った際には是非Daisyでカレーを食べたいものです。

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tennen.jpg古モノツナガリで。以前アノニマ・スタジオの『Book Market』に行った際、主宰のTご夫妻に連れていっていただいた馬喰町のお店で、偶然隣にいらっしゃったのが『天然生活』の編集の方でした。Tさんにご丁寧に紹介していただいたのをきっかけにその後メールをいただき、我が家の土間を気に入っていただいて、トントン拍子に本誌への掲載が決まったのでした。

掲載されたのは4/20発売の6月号で、既に書店にはないのですが、発売直後には、音沙汰のなかった遠くの後輩からいきなりメールがきたりしました。他にも今回の掲載で色々な方から「見たよ〜」連絡をいただき嬉しかった。ちなみに今月20日発売の8月号巻末「気になる気になる あのひとと」のコーナーでは、新潟市学校町のF/styleが紹介されいていますので、そちらも是非ご覧ください。

さまざまな人達と知り合って、少しづつやりたかった事が進めていけたり、新しい世界を覗くことができたり。人と人とのツナガリの凄さ・大切さを実感しています。
今度は以前から予告しているにいがた空艸舎のスタッフ達について、すこしづつ書けたらと思っています。