Book Market

この週末は家族でアノニマ・スタジオで開催される「Book Market 小さな出版社のブックフェア」に行ってこようと思います。

もともとは

アノニマ・スタジオ、ラトルズ、マーブルトロン、ミルブックス、8plus、筑摩書房、四月と十月……。
小さいけれど、すてきな本作りをされている出版社を集めて、小さなブックフェアを開催します。料理のレシピやエッセイ、デザインのきれいなビジュアル・ブック……。
本好きの方必見!  イベントやノベルティなど、たくさんの「本の楽しみ」をご用意しています。
読者のみなさま、書店さま、小売店さまのご来場をお待ちしています。入場は無料です。

だったのですが、それに併催されるのが
「読む楽しみ」を再発見する企画展、「フリーペーパー、とっておき」で、
全国から素敵なフリーペーパーが集まるそうな。我ら新潟からはあの『伝書鳩の手紙』が参加です!ひょっとして新作も出るかも、と言っていました。
この機会に初めてのアノニマ・スタジオさん&in-kyoさん訪問という算段なのです。

↓この下の方、1月27日のところに写真など載っています。
アノニマ・スタジオホームページ
↓ここにはイベントの詳細が載っています。山口信博氏のトークショーは残念ながら速攻で定員になっていましたね。
カレンダーのページ
東京に行かれる予定のある方は、是非。

ちょうど近くの東京都美術館では気になっていた『生活と芸術 – アーツ & クラフツ 展 〜 ウイリアム・モリスから民芸まで』もやっています。

ご近所つながりで、こないだ初めて読んでその内容に感動したフリーペーパー『谷根千』でしたが、何とこの夏に25年の歴史を終えることになったそうです。「1984年10月、森まゆみ、山崎範子、仰木ひろみ、鶴見禎子が創刊した地域情報雑誌『谷根千』は、その後全国各地で誕生した同種のリトル・マガジンのお手本となった(Wikiより)」同誌ですが、知り合った出ばなでお別れになってしまいました。残念。
ちなみにバックナンバーも1冊から買えますし、Amazonでも買える↓こんな総集編も出ました。週末も千駄木のnakamuraには絶対行きたいぞう!

ベスト・オブ・谷根千—町のアーカイヴス
谷根千工房
亜紀書房
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