ニイガタブックライトvol.03開催です

告知が直前になってしまいましたが、ニイガタブックライトvol.03「一箱古本市in現代市2012」が、今週末日曜日に開催されます。学校町での開催は昨年に引き続き2回目。今回、なんと京都のオオヤコーヒのオオヤミノルさんに珈琲屋台を出していただきます。あと大好きなうめやんキッチンも出店です。場所を貸していただいている笹川歯科さん、いつもありがとうございます。

全出店者一覧

昨年の90箱オーバーは、お客様としてはかなりのスケールで楽しいのですが、やはり5時間で廻るには多過ぎたという反省があります。その後に場所の関係で70店弱に抑えた「一箱古本市inオギノ通り祭」をやってみて、さらに実感しました。今回はその反省を踏まえて60箱、ゲスト等なんだかんだで65箱の出店です。

終了後の表彰式・懇親会ではvol.01に引き続き一箱古本市の仕掛け人・南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんもらっしゃいますし、元『新文化(出版業界の業界紙)』編集長で現在フリーのノンフィクションライターにして昨年末に問題作『「本屋」は死なない(新潮社)』を出した石橋毅史氏がゲストです。石橋さんは少し前に北酒場(月に一回程度北書店が酒場になる。あの吉田類もいらっしゃいました)に来ていただきお話しました。同い年!しかしその時に自分はまだ『「本屋」は死なない』を読んでいなかった!なんたるっなんたるっ
最高に面白いですこの本。
そうそう、その後『新文化』の一面全部が、北書店と北酒場に関する石橋さんの記事で飾られました。すごい!

何度も書いていますが、本当に老若男女問わずに一緒に楽しめる、オススメのイベントです。でなきゃこんなに入れ込んでません。そして少なくともニイガタブックライトは、一箱古本市の会場として「商店街」を選んでいこうと思っています。その理由は…また長くなるので後ほど。

ニイガタブックライト公式サイト

皆さんぜひ初夏の学校町をお楽しみください。高校時代は学校より学校町通の喫茶店にいる時間が長かった私です。このようなイベントを開催するに至ったのも、宿命なのでしょうか。

「一箱古本市in現代市」昨年の様子です。


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