看板について(歯科医院看板製作例)

歯科医院様で手がけた看板や内装のサイン制作例を下部に掲載しました。

古くなってしまった看板、内装が気になっていたまま、放ったらかしになっていませんか?
「看板」は、いらっしゃるお客様・通りすがりのお客様にとって、非常に大きな印象を与えるものです。しかし、その影響の大きさを、迎え入れるお店のオーナー様・医院の先生様がご自覚されることは、なかなか難しいものです。

たとえば、考えてみてください。
あなたが通勤でいつも通っている道があるとします。場合によっては数年、10何年も通っている道です。その道を通った回数を計算したら、何百回はとうに超して、何千回のレベルで行き来している道です。

それだけ何千回も通る道沿いで、
一回も入ったことのないお店や医院、意外と多くありませんか?

もしくは、「数年経って、初めてその存在に気付いた」お店や医院、ありませんか?

それは何が原因だと思いますか?

私の場合は、殆どが「看板の印象が悪い・目立たない」です。

逆に良い印象の看板であれば、千回と目にする中で、何かのきっかけで訪れているケースが多いようです。

「看板のせい」
もちろん普段はそんなことは意識しません。しかし「何故自分はあのお店・医院に行かないのだろう」と自答して分析して初めて、看板のマイナス印象に気付きます。

分析しないと気付きませんから、看板を立てる側のオーナー様にはなかなかご自分のこととして自覚されにくいのだと思います。

このような理由で、販促ツールのご相談やホームページのご相談で呼んでいただき、お店を拝見した際に、最初に看板のリフォームをご提案することさえ、ありました。それだけ重要だと思っています。

さて、看板のデザインは「ロゴマーク」が命です。
これは看板に限りませんが、お店や医院のイメージを決めるさまざまなツールの印象を決めるのは、まず「ロゴマーク」です。訴求するイメージに合わせた素材や製作方法も大切ですが、その前のロゴマークが残念なデザインであれば、いくら工夫しても…ということになってしまいます。

ですので「イメージを変えたい」「古さを払拭したい」というご要望のお客様には、できるだけロゴマークのご提案をさせていただきます(そうでないと結果が伴わなくなる恐れがあるからです)。看板などで40万円以上のご発注があった場合、ロゴマーク制作料はサービスさせていただきます。ぜひご検討ください。

下記の例も、開院の際にまずロゴマークのデザインを徹底してご提案させていただきました。クライアント様の満足いただけるロゴマークができれば、トータルのイメージ作りも、継続したイメージの統一もずっと楽なものになります。下記の例で言えば、診察券、ホームページ、フライヤー、薬袋やギブアウェイ等をすべて統一したイメージで製作しております。

看板に関してお悩みやお聞きになりたいこと、お見積などのご用件がございましたら、何なりと右記までお問い合わせください。

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